目次
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1.両膝の痛み、足の重だるさ
患者
60代女性
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発症から治療まで
1年前
症状と来院理由
去年の夏から膝をだましだまし使ってきた。左は半月板損傷で、ヒアルロン酸注射を2週間おきに5回、歩くのは大丈夫だが日によっては痛む。右は何も言われてないが5ヶ月ほど前から痛む。床に座って立ち上がる時が痛い。手をついて、そろりそろり立ち上がる。階段は普通に降りれない。同じ姿勢が続いた後が辛い。朝起きたときに、膝が伸びていて痛くて動かせない。しばらく揉んだり馴染ませてやっと起きる。ふくらはぎは、何十年も重だるく、夜はだるくて着圧のメディキュットを履かないと眠れない。
治療内容と経過(週一回)
初回 太ももの裏、股関節がとても硬かったため、お尻と足先にハリをする。立ち上がれるようになる。膝は常に使うので、セルフケアとしてお灸をおすすめする。
2回目 朝、膝が突っ張ることがなくなった。お灸をすることによりふくらはぎがやわらかくなり、足のだるさがなくなった。あぐらをかくと股関節がつっぱる。膝と股関節のために、お尻と腰の横、肩甲骨近くにハリをすると、手をつかず立て、あぐらも問題なくなった。同様の施術をする。
7回目 1週間、調子が良かった。階段も普通に降りれるようになった。 日中の動きは良くなり痛みそのものは楽、夜になると、少し痛いはある。状況が良いので、施術を2週間後にする。
8回目 立ち上がるのも楽な状態が続いている。膝は、起きている間ずっと使うので、メンテナンスとして月一度通う形で、継続している。
考察
ふくらはぎ、お尻、股関節の硬さが、膝の痛みに影響していました。膝に影響している筋肉の緊張をゆるめたため、半月板を損傷しながらも、日常生活に問題ないほど回復できた理由だと思います。
2.妊婦、足のむくみと、寝ると腰、股関節が痛い
患者
30代女性
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発症から治療まで
1〜2ヶ月
症状と来院理由
現在、妊娠31週で1〜2ヶ月前から足のむくみがひどい。デスクワークで長く座っているとむくんでくる。座っていると大丈夫だが、仰向けに寝ると腰や股関節が痛い。整骨院に数回行ったが、改善しないため来院
治療内容と経過
初回 お腹が大きくなってきているため、そけい部周りの筋肉が圧迫され硬くなっていたのでゆるめるために、足先にハリをする。デスクワークで手を多用しており、その影響で腰回りが硬くなっていたので、手にハリをする。施術後、足のむくみは改善され、腰・股関節も改善したため、施術を終了とした。
2回目 初回より3週間、調子は良かったが、また辛くなってきていたので来院。同様の施術をする。
考察
お腹が大きくなってくると、どうしてもそけい部が圧迫され、足のむくみや、寝ている時の腰痛を引き起こしやすい。デスクワークで座っていることが多かったので、さらに圧迫される時間が長かったのが原因と思われました。
3.
患者
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発症から治療まで
症状と来院理由
治療内容と経過(週一回)
考察
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